【 身体表現性障害 もご相談ください 】

身体表現性障害 とは?

身体表現性障害 とは「痛み」「身体に力が入らない」「歩けない」など症状があるにも関わらず、検査結果で何の異常もでない状態のことです。

心身の疲労や環境の変化など、何らかのストレスが関係していると言われていますが、必ずしもストレスが原因とは限りません。また実際に脳の中で何が起きているのかは、解明されていません。

身体表現性障害 の主な症状

身体症状症 ( 疼痛性障害 )

痛み や 胃腸症状 などのさまざまな身体症状が続きますが、診察や検査をして身体的な病気や薬による影響としては十分に説明できない、という病状です。 痛みを訴える場合、「 疼痛性障害 」と言われていた症状です。

病気不安症 ( 心気症 )

重い病気である、病気にかかりそうだ、という気持ちが非常に強くなります。 実際には病気が存在しないか、存在したとしても軽度で、気持ちと身体的な状態とに大きなギャップが生じます。「 心気症 」と言われていた症状です。

変換性 / 転換性障害 ( 機能性神経症状症 )

力が入らない(脱力・麻痺)、筋肉が強く突っ張る、歩けない、などといった運動に関する症状や、皮膚の感覚がおかしい、見えにくい、聞こえにくい、といった感覚の症状が出ます。他にも全身の筋肉がけいれんするてんかん発作のような症状が出現したり、意識を失ったかのような症状が生じたりすることもあります。あるいは、声が出ない、のどの中に何かある、という感覚もしばしばみられる症状です。

身体表現性障害 の治療

まずは、 身体表現性障害 について、身体的な問題はないということを理解し、納得することが大切です。
但し、患者様ご自身は辛い症状のため、身体的に問題はないということを受け入れにくいことが多いです。
しかし、身体的な精査や、検査結果に基づかない治療を繰り返しても症状は改善しません。
症状が比較的軽いときには、なるべく普段通りの日常生活を送ることが大切です。 薬物療法 、 認知行動療法 、 精神療法 を併用して治療します。
少しでも思い当たることがございましたら、まずは 精神科クリニック 、 心療内科クリニック 、 メンタルクリニック への受診をご検討ください。

渋谷神山町 診療所 ( 心療内科 ・ 内科 クリニック )は、JR線・東急線・京王井の頭線・東京メトロ『 渋谷 駅 』A2出口から《徒歩7分》 京王井の頭線『 神泉 駅 』北口から《徒歩9分》 東京メトロ千代田線『 代々木公園 駅』2番出口から《徒歩10分》 小田急線『 代々木八幡 駅 』南口から《徒歩12分》 と4駅6路線からお越し頂ける、東京都 渋谷区 神山町 、渋谷区役所やNHK、東急百貨店渋谷本店から歩いてすぐ近くの 精神科 ・ 心療内科 ・ 内科 を標榜する、 メンタルクリニック ( 精神科 ・ 心療内科 の クリニック )です。
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